ETFやくりっく株365と株式投資を比較する

ETFという投資方法がありますが、これは上場投資信託となります。
投資信託が証券取引所へ上場されていますので、株の売買と同じく証券会社を一回通していきながら取引を進めていくことができるようになっています。
ETFというのは、日経平均株価であったりTOPIXの動向で同じように動かしていくことができるように作られています。
株のような投資ができる会社を選んでいく必要もありませんので、ETFを選択してみるのもいいでしょう。

そんなETFの特徴をみていくと、まず株式市場における平均点を狙っていく投資となっています。
安定した投資を行うことができますが、個別に会社を選択して投資を行っていく手間を省いていくことができるようになっています。
資金についても10万円程度からスタートをすることができますが、インデックスファンドといわれる投資信託以上に安い手数料によって運用を行うことができるようになっています。
ただETFによって運用成績の差がほとんどありませんので、100万円分のETFを買っていこうと考えている時は、投資信託における報酬が安くなっている商品を選んでいくと得します。

一方でくりっく株365というのは、東京金融取引所で取扱っている取引所株価指数における証拠金取引です。
日本で最初の取引所CFDとなりますが、これまでの株式投資や株価指数先物取引と異なっています。
証拠金取引の特徴であったり利点を知りながら、新しい株価指数取引として注目されています。
くりっく株365は24時間取引を行うことが可能となっています。
そして海外株価指数においても、円建てで取引を行うことが可能となっています。
海外で主要となっている株価指数を利用しながら、シンプルな取引を行うことができるでしょう。
また取引期限がないというのもポイントの一つで、保有している建玉を決済していかない限りは、自動的に翌取引日へと移っていくようになっています。
証拠金もある程度保護されていますので、投資も安心して進めていくことができるでしょう。

コメント

No comments yet.

この投稿へのコメントの RSS フィード TrackBack URI

コメントをどうぞ