くりっく株365は魅力的すぎる?

author | 2015年12月23日

くりっく株365とは、差金決済取引の一種で、いま大きな注目を集めています。くりっく株365では、日経225のみならず、海外の株価指数にも投資できるのが魅力です。預けた証拠金をもとにしたレバレッジ取引ができることから、例えば、日経平均1万円で購入し、レバレッジをかけると、日経平均がほんの100円上がっただけ(1万100円)で、何万円分もの利益がもたらされます。逆に、100円下がっただけで、損失も大きくなってしまうので、レバレッジを用いた取引には、タイミング、注意が必要です。

海外の株価指数でも同様の取引が出来ると言うことで、日本が土曜日曜、祝日でも、関係なく投資を行うことが出来ます。また、通常の株式投資と同様に「買い」のポディションを維持することで、配当金収入も入りますので、中長期の戦略を立てながら、これを保有することもオススメです。

くりっく株365は、日本で唯一の金融先物取引所にあたる「東京金融取引所」が、バブル崩壊、金融不況のなか、起死回生の一手、「本当に投資家に望まれる商品」として、この世に送り出された歴史を持っている。無論、リスクのマネジメントは言うまでもありませんが、あれもできる、これもできる、至れり尽くせりの可能性を持った商品です。

世界経済と連動する日経平均

author | 2015年12月3日

最近、新聞を覗くと、世界同時株安、世界株安連鎖などという言葉が目に入ってきたりもしますが、少し調子がいいなあ、と思っていた日経平均株価が、このような1つの世界経済のトレンドによって、あっさり下落していくのを、よく見るように思います。
こちら
不思議なものですね。

日経平均株価どころか、個々の企業の株価においても、世界経済のトレンドと、それが連動してしまっている事実は、言っても言い過ぎることが無いようです。近年では、国際関係学などと呼ばれる学部・学科が大学に新設される動きが増えてきましたが、経済・政治・文化の各々について、もはや、独立した単独の主権国家の枠組みから、トレンドを見ること、そのものが不可能であることを示しているようです。

とりわけ、経済においては、最も早くから、相互の関係性、影響力の受け易さが言われていたところではあります。リーマンショックなどが起きると、一気に大打撃を受けたかと思えば、アベノミクスが始まり、機運が変わってくると、また世界の投資家たちの動きも、それに連動してくる辺りは象徴的です。今では、米国の金利の上げ下げ、労働指標の変化などが、日本のみならず、世界各国の経済指標に、そのまま影響を及ぼすという考え方も、好む、好まざるに関わらず、続いていることも意識せざるを得ませんね。